万田ラボ|万田酵素のはたらきを研究しています

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万田ラボとは

学会報告一覧

公表論文

分野 タイトル 雑誌名 公表 効果
臨床症状・毒性 血液透析患者の不定愁訴に対する万田酵素の基礎的ならびに臨床的研究(和文) 基礎と臨床 1989 筋肉・肩こりの改善、不眠・頭重感の改善、毒性は認められず
性機能 万田酵素の性機能に対する基礎的並びに臨床的研究(和文) J. J. Soc. Imp. Res. 1989 男性の性機能の改善
抗酸化 万田酵素のフリーラジカル消去作用について(和文) 基礎と臨床 1994 ラジカル消去効果
万田酵素の抗癌および免疫増強作用(英文) Nat. Prod. Sci. 1996 延命効果、癌細胞の増殖を抑制、NK細胞活性化する物質の存在を確認
抗酸化 万田酵素のフリーラジカル消去および鉄誘導てんかん焦点ラットにおける脂質過酸化抑制作用(英文) Food and free radicals 1997 脳の脂質過酸化を抑制
ストレス 万田酵素は情動ストレス性胃潰瘍の形成を抑制する(英文) Inter. J. of Stress Manag. 1997 胃潰瘍の形成を抑制
飲酒 アルコール投与後の血中アセトアルデヒド濃度に与えるMANDAの抑制効果(和文) Prog. Med. 1998 血中のアセトアルデヒド (*1) 濃度の低下
癌・抗酸化 万田酵素の抗酸化ならびに抗癌作用(英文) Biochem. Arch. 1998 脂質過酸化を抑制、癌細胞の増殖を抑制
抗酸化・抗老化 植物発酵食品万田酵素は老齢ラットの脳における脂質過酸化を抑制する(英文) Neuro. Res. 1998 脳の脂質過酸化を抑制
万田酵素の術後 NK 細胞活性低下におよぼす効果(和文) Bioth. 1999 術後患者のNK細胞活性の低下を早期に回復
植物発酵食品の抗腫瘍効果と肺転移におよぼす影響(和文) J. J. Const. Med. 1999 癌細胞の増殖と転移を抑制
血栓の形成 自然発酵食品万田酵素中の抗トロンビン活性を持つ多糖体の精製と部分構造の決定(英文) Agri. Chem. Biotech. 2000 血栓の形成を抑制する物質の存在を確認
抗酸化 ヒラメの肝臓の脂質過酸化におよぼす植物発酵産物の飼料添加効果(英文) Suisanzoshoku 2002 肝臓の脂質過酸化を抑制
抗酸化 植物発酵産物がヒラメの赤血球の溶血と脂質過酸化に与える効果(英文) Fish. Sci. 2002 ラジカル消去効果、脂質過酸化を抑制
癌・抗酸化 発酵食品抽出物の試験管内における抗酸化と抗癌活性(英文) J. Food Biochem. 2003 脂質過酸化を抑制、癌細胞の増殖を抑制する物質の存在を確認
更年期・骨粗鬆症 植物発酵産物の卵巣摘出ラットにおける体重と体脂肪および骨代謝に対する影響(英文) J. Nutri. Sci. Vitaminol. 2004 体重の増加を抑制、体脂肪を減少、骨密度と骨強度の低下を予防
感染症 植物発酵産物がヒラメの非特異的免疫機構におよぼす免疫賦活効果(英文) Fish. Sci. 2005 白血球の貪食能と殺菌能が上昇
抗酸化 ヒラメのグルタチオンペルオキシダーゼ活性と脂質過酸化に対する植物発酵産物の飼料添加効果(英文) Fish. Sci. 2006 肝臓の脂質過酸化を抑制・肝臓の抗酸化酵素(Glutathione peroxidase)活性の上昇
放射線障害 植物発酵産物のX線照射に対する防御効果〜小腸の腺窩再生に与える影響〜 日本未病システム学会誌 2006 放射線照射後の組織の再生を促進
ヒト乳癌細胞の成長抑制と発酵健康補助食品 : 試験管内及び生体内での研究(英文) Ann. NY Acad. Sci. 2009 乳癌細胞の増殖抑制
ストレス ヒラメの熱ショック応答に対する植物発酵産物の投与効果(英文) Fish. Sci. 2009 ストレス軽減効果

学会発表

分野 演題 学会名 発表 効果
性機能 万田酵素の男性機能に対する基礎的並びに臨床的研究 第二回隔年アジア太平洋インポテンツ会議 1989 男性の性機能の改善
毒性 万田酵素に関する基礎的、臨床的研究 Ⅰ.万田酵素の急性毒性 国際病態生理学会総会 1994 体重変動、肝機能障害は認められず
飲酒・糖尿病 アルコール毒性と糖尿病に及ぼす万田酵素の作用 国際病態生理学会総会 1994 アセトアルデヒド分解酵素とグルコース分解酵素の活性を上昇
糖尿病 万田酵素に関する基礎的、臨床的研究 Ⅴ.グルコースの腸管吸収を阻害するフェニールグルコシド 国際病態生理学会総会 1994 腸管からのグルコース吸収を阻害する物質の存在を確認
癌細胞に及ぼす万田酵素の作用 国際病態生理学会総会 1994 癌細胞の増殖を抑制する物質の存在を確認
万田酵素に関する基礎的、臨床的研究 Ⅲ.癌毒素-トキソホルモンLの作用を阻害する万田酵素 国際病態生理学会総会 1994 トキソホルモンL (*2) の脂肪分解を抑制する物質の存在を確認
万田酵素に関する基礎的、臨床的研究 Ⅳ.万田酵素はマウスリンパ球の癌細胞破壊作用を増強する 国際病態生理学会総会 1994 NK細胞活性化する物質の存在を確認
高血圧 万田酵素に関する基礎的、臨床的研究 Ⅵ.万田酵素に含まれるアンジオテンシン転換酵素阻害物質 国際病態生理学会総会 1994 アンジオテンシン転換酵素 (*3) の阻害物質の存在を確認
抗酸化 万田酵素のフリーラジカル消去作用 第一回酸化的ストレスおよび老化国際会議 1994 万田酵素のフリーラジカル消去効果
抗酸化 万田酵素の抗酸化効果 第一回食品とフリーラジカル会議 1994 万田酵素の抗酸化効果
抗酸化 万田酵素は老齢マウス脳のSOD活性を高める フリーラジカル研究国際学会 1994 万田酵素のSOD活性化効果
用途開発 万田酵素に関する基礎的、臨床的研究 Ⅱ.万田酵素に含まれる選択的調整剤 国際病態生理学会総会 1994 エピネフェリン (*5) による脂肪分解を抑制する物質の存在を確認
不定愁訴 万田酵素に関する基礎的、臨床的研究 Ⅶ.万田酵素に関する臨床成績 国際病態生理学会総会 1994 筋肉や肩こりを改善、不眠や頭重感の改善
妊婦 万田酵素の妊婦使用例について ―体内発育不全症例を中心に― 日本代替医療学会学術集会 1999 胎児の発育不全を改善
抗酸化 ヒラメにおよぼす植物発酵産物の効果一肝臓組織内TBA-RS 値とラジカルによって誘導される溶血について 日本水産学会大会 2001 ラジカル消去効果、脂質過酸化を抑制
抗酸化 ヒラメに対する植物発酵産物の飼料添加効果 日本水産学会大会 2002 肝臓の脂質過酸化を抑制
感染症 ヒラメの非特異的免疫機構に対する植物発酵産物の効果 日本水産学会大会 2003 白血球の貪食能と殺菌能が上昇
ストレス ヒラメの高水温応答に対する植物発酵産物の効果 日本水産学会大会 2004 ストレスを軽減するホルモンやタンパク質の誘導を促進
妊婦 植物発酵食品投与による胎児発育不全の改善、出生後の体重増加および血中ビリルビン値への影響について 日本産科婦人科学会 2005 胎児の発育不全を改善
抗老化 醸造発酵技術と日本型アンチエイジング療法 日本臨床抗老化医学会 2005 IGF-I、DHEAS(*4)の上昇
放射線障害 植物発酵産物のX線照射に対する防御効果〜小腸の腺再窩生に与える影響〜 日本未病システム学会 2006 放射線照射後の組織の再生を促進

報告書

分野 表題 報告年 備考
抗酸化 万田酵素に含まれるSOD(スーパーオキサイドジスムターゼ)及びグルタチオンパーオキシダーゼの成績 1984
3T3-L1線維芽細胞に対する万田酵素の影響 1984
性機能 性行動障害マウスに及ぼす万田酵素の効果 1984
HL-60白血病細胞の細胞増殖と分化に及ぼす万田酵素の作用 1985
ストレス 拘束水浸ストレス潰瘍に対する万田酵素の作用 1985
トキソホルモンLの脂肪分解促進作用に及ぼす万田酵素の影響 1985
アレルギー ヒスタミンのモルモット回腸に対する万田酵素の影響 1985
抗炎症 ブラジキニン、ノルアドレナリン、アセチルコリンのモルモット回腸及び、血管に対する万田酵素の影響 1985
性機能 A HUMAN CLINICAL TRIAL OF MANDA ENZYME ON MALE INFERTILITY 1996 バリ・シンポ
性機能 THE TREATMENT OF MANDA ENZYME TO INCREASE SEXUAL POTENCY 1996 バリ・シンポ
アレルギー CLINICAL TRIAL OF MANDA ENZYME ON DERMATITIS ALLERGY PATIENTS 1996 バリ・シンポ
飲酒 エタノール性潰瘍に対する万田酵素の作用 1998
家畜繁殖 繁殖能力の低い雄ミニ豚への万田酵素投与試験 2002 広大農場報告
家畜繁殖 牛凍結精液の生産性向上・植物発酵物の給与が牛精液性状に及ぼす影響 2002 沖縄畜試研報
抗老化 抗老化と万田酵素 2005 社内資料
用途開発 焼成カキ殻カルシウムの溶解性に与える万田酵素の効果 2005 社内報告
<注釈>
*1)アセトアルデヒド:いわゆる"二日酔い"や"悪酔い"の原因となる物質。
*2)トキソホルモンL:癌細胞から分泌される"癌毒素"の総称で脂肪の分解を促進する物質が含まれている(癌患者の急激な体重減少に関与)。
*3)アンジオテンシン転換酵素:血圧上昇の引き金となる酵素のひとつ。
*4)IGF-1、DHEAS加齢によって減少するホルモン。
*5)エピネフェリン:脂肪の分解を促進させる物質。
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