糖尿病に及ぼす万田酵素の作用
今回は、生活習慣病のひとつで血糖値が高くなる
病気「糖尿病」に関する実験じゃ。
病気「糖尿病」に関する実験じゃ。
万田酵素を与えると、ブドウ糖の分解に関わる
酵素の働きがよくなるんダーイ!!
酵素の働きがよくなるんダーイ!!
今回の実験は、ラットくんには悪いんじゃが、ストレプトゾトシンという薬を使って糖尿病になってもらい、それらを万田酵素を与えたグループと水を与えたグループに分けて、血糖値の値について比較したんじゃ。
結果は、水を与えたラットは血糖値が正常の4倍に上昇していたのじゃが、万田酵素を与えたラットは、ブドウ糖の分解に関わるいくつかの酵素の働きが改善され、血糖値が低下したんじゃ。
用語解説
【糖尿病(とうにょうびょう)】
膵臓(すいぞう)から分泌されるホルモンのインスリンがうまく働かなくなって、血液中のブドウ糖濃度(血糖値)が下がらなくなる病気です。高血糖状態が続くと全身の血管の壁がもろくなり、網膜症や腎症、神経障害など様々な合併症を引き起こします。国内の患者数は約700万人、予備軍も合わせると約1600万人といわれ、年々増えています。食生活の欧米化や過食、運動不足、ストレスなどが原因とされています。
【ストレプトゾシン】
人為的に糖尿病を起こさせる化学物質。
万田酵素は血糖値の上昇を抑えるはたらきがある!









